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夏の日焼け止めの予防と対策は?食事で紫外線に強い肌作りするには?

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これから暑いシーズンがやってきます。海で可愛い水着を着たり、山にハイキングへ行ったり、
旅行に出かけたりとワクワクする事がたくさんありますよね。そんな中、皆さんはどのような日焼け対策をされていますか?

TOP画像出典:http://www.glossybox.jp/blog/wp-content/uploads/2013/08/shutterstock_49769215-1024×685.jpg
 

夏の強い紫外線に負けない日焼け予防対策とは

夏は紫外線が最も強い季節、日焼け予防対策を万全にしておかなければ将来シミ・ソバカスが出来てしまうかもしれません。
これから迎える暑い季節に向けて日焼け予防対策と体の中からお肌をケアする食事方法などをご紹介いたします。

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日焼け予防に良いオススメの対策

初めに日焼けを予防するにあたり紫外線について少しご説明いたします。
紫外線は主にUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)の2種類に分かれています。
 
UVAはシミ・シワ・タルミを引き起こすと言われています。
お肌のハリや弾力を産むコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどを作り出す細胞を破壊すると言われています。
また、UVAを浴びても赤みなどが起きにくいため、本人が気付かないうちにうっかり日焼けをしている事が多いようです。
 
UVBは日焼けやシミを引き起こすと言われています。細胞を損傷して火傷のように赤くなったり(サンバーン)、
メラニン色素が沈着して褐色になったり(サンタン)し、こちらもUVAと同じくシミやソバカスの原因にもなると言われています。
紫外線(UV)の防御にはさまざまなスキンケア製品がありますが、代表的なものは、UVクリーム・UVファンデーション・UV下地クリームなどのスキンケア、メイクアップ製品です。
 
UVAからお肌を守る時は「PA」という記号に注目してくださいね。
2013年1月からは、PA+~++++(プラス~フォープラス)まで、表記が4段階になっています。
選ぶ際には、++++(フォープラス)のものがおすすめです。
 
またUVBから肌を守る時には「SPF」という記号に注目してください。
日本で販売されている商品の最高値はSPF50です。
「PA」「SPF」いずれも最高値の日焼け止め化粧品であっても、塗ってから炎天下に出て汗をかいたり、衣服でこすれることで日焼け止めが取れてしまいますので、長時間外出をする際は、塗り直し用に日焼け止め化粧品を持ち歩かれることをお勧めします。
 
他にも紫外線対策として、日傘、サングラス、手袋などがあり、日焼け止め化粧品と併用して使いたいアイテムですよね。
日傘や手袋は、近年、遮光率の高い商品が出ています。
特に手袋は、ついつい日焼けしがちな手の甲の遮光には手袋が効果的ですよ。
また、紫外線は目にも悪影響を及ぼしますが、目を守るためのサングラスは、下まぶたから頬の上部にかけての紫外線防御にも役立つようです。




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食事で紫外線に強い肌作り

紫外線に負けない強い肌作りにはバランスの良い食事、つまり『5大栄養素』が大事になってきます。
炭水化物、タンパク質、脂質の3大栄養素に、ビタミン、ミネラルが加わり5大栄養素となります。
日焼けをすると体内で活性酸素が発生し、シミや色素沈着をおこす原因になりますので、美肌のためにも抗酸化作用のあるビタミンの摂取を心がけたいところですよね。
 
*ビタミンA
ビタミンAは抗酸化作用があり、肌や粘膜を強くします。
植物性食品の中ではβカロテンとして存在し、体内でビタミンAとして働きます。
ビタミンAをとるためにおすすめの食品は鶏レバー、うなぎ、にんじん、春菊、ほうれんそう、かぼちゃ、にら、小松菜、チンゲン菜などです。
*ビタミンC
ビタミンCは、メラニンの沈着を抑え、できたメラニン色素を還元してしみを薄くする作用があり、シミの予防に効果的です。
ビタミンCをとるためにおすすめの食品はパプリカ、ブロッコリー、ゴーヤ、ピーマン、キウイ、いちごなどです。
ビタミンCは、取りすぎた分は体外へ排泄されてしまい、とりだめができません。またビタミンCは熱に弱いため加熱する際は短時間がオススメです。

 

紫外線カットの化粧品やアイテムで日焼け予防を万全にし、バランスの取れた食事を心がけることで、紫外線に負けない肌作りを目指しましょう。
また、紫外線は夏に限らず年中発生していますので、1年間を通して日焼け予防を続ける事でアンチエイジング効果も期待できるんです。
日々の日焼け止め対策と肌が喜ぶ食事で、きっと10年20年後のお肌の状態も大きく変わってくるのではないでしょうか。

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