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ハロウィンの庭や玄関や部屋の飾り方で簡単人気おすすめを紹介!

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最近は日本でもすっかり秋のイベントの定番になったハロウィン。
元々は、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源の祭りと言われています。

秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事とされていましたが、現代では民間行事として定着し、宗教的な意味合いはほとんどなくなっているそうです。

ハロウィンといえば、カボチャの中身をくりぬいて作る「ジャック・オー・ランタン」が有名です。

毎年ハロウィンが近付くと、街中が華やかに飾り付けられ、各所でイベントが企画されて大いに盛り上がっています。

ハロウィン当日は子どもたちが魔女やお化けに仮装して「Trick or Treat (トリック・オア・トリート)」と言いながら家々を訪れてお菓子をもらう風習がありますが、最近では大人が仮装・コスプレ等をするのも流行っていますね。

毎年多くのテレビ番組でもハロウィン特集がされています。
今回は、そんなハロウィン気分がぐっと高まる「飾り付け」について詳しくご紹介いたします。

TOP画像出典:http://googirl.jp/img/12/09/1209128top.jpg

ハロウィンの飾り付けの時期は?

ハロウィンは「10月31日」と日付が決まっていますが、飾り付けは「いつ頃から行う」のが良いのでしょうか。

ハロウィンイベントで有名なディズニーリゾートでは、ハロウィンパレードが「9月初旬~10月末」まで行われています。
また、最近では多くのお店がハロウィンの飾り付けをしていますが、こちらもまた9月初旬からはじまるところが多いです。

ディズニーリゾートが大々的にハロウィンイベントのCMをうちはじめますので、それにあわせて飾り付けをはじめるところが多いようですね。

ですが、ご家庭で9月初旬からハロウィンの飾り付けを行うのはちょっと早すぎるような気もします。

ハロウィンイベントが盛んなアメリカ等を見てみても、一般家庭が飾り付けをはじめるのは大体「10月にはいってから」が多いそうです。

確かに10月にはいっていれば「10月31日はハロウィン」というイメージがしっくりきますよね。

では今度は、その飾り付けを「いつまでに片付ける」のが良いのでしょうか。

これもまた明確な決まりがあるわけではありませんが、基本的には「翌日には片付ける」のが一般的のようです。

ハロウィンは10月31日であるため、翌日にはもう月が変わって「11月」になります。
月が変わると、ハロウィン感は一気になくなってしまうので、やはり飾り付けは「10月初旬~10月31日まで」とし、翌日の11月1日には綺麗に後片付けまで完了するのがベストですね。

ハロウィンの飾り付けで庭はどうする?

ハロウィンの飾り付けは家の中だけではありません。
ご自宅の庭も思い切り飾り付けてハロウィン気分を盛り上げていきましょう。

ハロウィンといえばやはり「ジャック・オー・ランタン」。
オレンジ色のかぼちゃは、ぱっと目をひく綺麗なカラーですので飾り付けに最適です。

ジャック・オー・ランタンはご自分でかぼちゃを買ってきてカービング(かぼちゃを彫る)するのも楽しいですし、たくさん用意したい場合はネットショップ等で既に綺麗に装飾されているものをまとめて購入することもできます。

このジャック・オー・ランタンをランダムに庭に置くだけで、一気にハロウィンの世界観ができあがります。

元々ハロウィンとはゴースト等、どこかおどろおどろしい雰囲気のあるイベントですので、飾り付けにはこの「ランダム配置」がポイントです。
規則正しくきっちりと並べるよりも、ランダム配置にした方がハロウィンの雰囲気がぐっとでてきますよ。




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また、ハロウィンに欠かせない「ゴースト」は白い布さえあれば簡単に用意できます。
顔の部分は黒の画用紙やフェルトですぐに作れますので、色々な表情のゴーストを楽しんでください。

長い棒を2本用意したら十字にして、頭にジャック・オー・ランタンをかぶせます。
そして胴体部分に服を着せて、空洞部分にバスタオルやシーツ等をパンパンにつめれば、あっという間に「ハロウィン案山子」の完成です。

ハロウィンの飾り付けで玄関はどうする?

玄関の飾り付けと言えば、何といっても「リース」です。
クリスマスの時期に「クリスマスリース」が玄関に飾られているのをよく見かけますよね。

ハロウィンも同様に「ハロウィンリース」で飾り付けをしましょう。

ハロウィンリースは、勿論雑貨店やネットショップ等で購入しても良いのですが、実は100均に売っている材料だけで簡単に作れてしまうのです。
手作りを楽しみたい方は是非一度試してみてください。

必要なものは、リースの土台、造花、お好みのハロウィンマスコットだけです。

リースの土台に造花を巻きつけます。
ハロウィンなので、赤やオレンジの花がおすすめです。
ハロウィンカラーを意識して選びましょう。

造花のワイヤーを巻きつけたら、リースに刺していきます。
造花がついたら、あとはマスコットを好きなところに貼っていけば完了です。
マスコットを貼る際には「グルーガン(スティック状の樹脂を熱で溶かして接着する道具)」がおすすめです。
こちらも100均で手に入ります。
また、マスコットは、フェルトで切り抜いて自分で作るのも楽しいですね。

ハロウィンの飾り付けで部屋はどうする?

ハロウィンパーティを行う「部屋」は、何と言っても飾り付けに一番力が入る場所です。
やはりハロウィンの基本である「ジャック・オー・ランタン」は欠かせません。

庭や玄関に飾るような大きなかぼちゃでなくて構いませんので、小ぶりなかぼちゃをいくつか用意しましょう。

そして、窓には「ジェルシール」がオススメです。

ジェルシールとは、プニプニとしたグミのような感触と光に透ける色の美しさが人気のシールです。
普通のシールと違って、何度でも剥がし直すことができ、とても簡単に飾り付けができます。
最近では100均でもハロウィンキャラクターのジェルシールが売っていますので、チェックしてみましょう。

また、ハロウィンといえばジャック・オー・ランタン、ゴーストの他に「蜘蛛」も代表的なモチーフとなっています。

何とこの「蜘蛛」と「蜘蛛の巣」を本物そっくりに飾りつけられるパーディグッズもありますので、是非ネットショップ等で確認してみてください。

部屋のなかに巨大な「蜘蛛の巣」が現れたら、インパクト大ですよね。

時間をかけて飾り付けを楽しんで

紹介した通り、ハロウィンには庭・玄関・部屋と、様々な飾り付けの楽しみ方があります。

これらをまとめて一気に仕上げようとするとかなり大変ですので、じっくりとスケジュールをたてて、少しずつ飾り付けをしてきましょう。

10月は、ハロウィンだけではなく食欲の秋・紅葉の秋・読書の秋など過ごしやすい季節です。

秋の夜長と言われているように、夜が長く感じるのも秋の特徴ですね。

ハロウィンに関係する読書を楽しみながら、ゆったりと夜を過ごすのもリラックス効果もありストレス解消にもなりますので良い時間の使い方だと思います。

リラックスした状態で睡眠に入ることは美容にもよくしっかりと睡眠をとることで肌のターンオーバーも正常になり美肌対策に役立ちます。

ハロウィンが近付くにつれて、家中の飾り付けが完成されていく過程を楽しみながら秋の夜長を有意義に過ごしてください。




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